作成日 2025/6/18
更新日 2025/6/18
ワタシが知る限り、日本でこの地域だけの砂風呂『砂楽』さんに来ました。
駐車場の案内看板があったので、案内に従って、車を止めました。
あれ?
砂楽さんは、建物だったと思ったのですが、それらしき建物が見当たらない。なんとなく、海岸方面へ行くと、ありました。
なななななんと、受付はエスカレーターで2階とのことです。
砂楽さんでの入浴手順
1.手ぶらで行きました。受付て浴衣とタオルをいただきました。
2.1階の脱衣所へ。靴を脱衣所そなえつけのビニール袋に入れて、ロッカーへ。
3.ロッカーの下段に靴を、上段に服を入れました。一見コイン投入式かと思いきや、コイン不要でした。
4.素っ裸に浴衣を着て、タオルを手にもって、いざ砂場へ!
途中、貸しサンダルがあり、MサイズとLサイズがありました。一般的なサイズの人は、Mサイズで大丈夫でしょう。
ワタシの足は 30㎝ なのですが、Lサイズでも十分に履くことができました。
5.スタッフさんの案内で、砂場へ。そして、スタッフさんの案内で砂むし風呂にイン。受付でもらったタオルを枕カバーのようにスタッフさんにしてもらい、砂をかけてもらいました。かけてもらうと、少し重みがあり、温かみがありました。
6.スタッフさんから「直立不動の『きをつけ』の姿勢でいてくださいねー。熱くないですか?熱くなったらスグに言ってくださいねー。目安は10分ですが、お客様のお好みで調整してください」と。
他の方のブログか、Google Mapのクチコミで、「大の字」で砂をかけてもらったら、内股や脇など、皮膚が弱い場所がすぐ熱くなって、3分ほどでギブアップされた方がいたことを思い出して、直立不動の姿勢で。
7.5分が経過したころ、腹の上の砂がだんだんぬるくなってきました。ほのかに暖かい程度に。これなら、何分でもいられる。顔の部分には、日傘がかかるようにセッティングしてくださっていました。
8.10分が経過したら、ちょっと砂の中でまったりして、ゾンビのように砂から這い出ました。
9.矢印に沿って、館内に戻り、砂がついた浴衣と帯をそれぞれの回収ボックスに返却して、砂落とし専用のシャワーブースへ。
男用は、手前の3ブースが普通のシャワーブース、奥の2ブースがジェットシャワーでした。
すべてのブースを見てみるものですね (^ω^)
10.砂を落としたら、大浴場スペースの体を洗うスペースへ。体を洗って、風呂へイン!熱い!足だけ入れる!水風呂!冷たい!足だけ入れる!寒い!風呂に戻る!腰までがんばって入れる!熱い!体を入念に拭いて、上がりました。「3」のロッカーで、服を着て2階の休憩所へ。
11.やっぱり、やめられません。風呂上がりの牛乳!昔はコーヒー牛乳だったのですが、最近、砂糖飲料がキツくて。牛乳、霧島山麓牛乳は、ミルク味が強いけど、乳脂肪分が多いというワケではない。おいしい濃い目の牛乳でした。
アタイはパッケージを見て、「やっぱり常温保存可能品なのね~」と言っていました。
12.退館前に、3階に展示があるということで、ちょっと見に行きました。注目したパネルは「砂むし温泉のメカニズム」。
どうやら、山にある温泉があって、熱水が山から海にかけて流れ出て、地下で海水との境界があり、そこで砂むし温泉ができているそうです。
しかも、パネルによると、世界でも鹿児島県指宿だけが天然砂蒸し風呂があるそうです。
興味深い。また来たいな~。